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社協とは・知多市社協の概要

「社会福祉協議会」とは

社会福祉協議会は、民間の社会福祉活動を推進することを目的とした営利を目的としない民間組織です。昭和26年(1951年)に制定された社会福祉事業法(現在の「社会福祉法」)の主に第ニ節(社会福祉協議会)および第三節(共同募金)に基づき、設置されています。
社会福祉協議会は、それぞれの都道府県、市区町村で、地域に暮らす皆様のほか、民生委員・児童委員、社会福祉法人・福祉施設等の社会福祉関係者、保健・医療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人びとが住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現をめざしたさまざまな活動をおこなっています。
たとえば、各種の福祉サービスや相談活動、ボランティアや市民活動の支援、共同募金運動への協力など、全国的な取り組みから地域の特性に応じた活動まで、さまざまな場面で地域の福祉増進に取り組んでいます。

知多市社協の概要

知多市社会福祉協議会ってどんなところ?

「共に支え合い、住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくり」を実現するために、住民やボランティアの皆さま、市民団体の方などとともに、地域福祉活動を中心とした様々な活動をするところです。

設立

昭和56年5月20日

社会福祉法人 設立認可


昭和56年6月5日

社会福祉法人 登記


昭和56年7月17日

設立総会


所在地

住所

〒478-0047
知多市緑町32番地の6(知多市福祉活動センター内)


施設管理

知多市社会福祉協議会では、知多市福祉活動センターの施設管理を行っています。

知多市福祉活動センター

知多市社会福祉協議会の事務所の他、福祉団体活動室やボランティア活動室、大会議室などがあり、さまざまな方が利用できるようにバリアフリー設備も整っています。
また、平成21年に増設された南館には、「NPO法人知多地域成年後見センター」などの相談・支援の窓口があります。

知多市福祉活動センター 案内図

組織

事務局体制

部門詳細

①総務部門

総務全般

法人運営、経理、人事・給与、収益事業、指定管理事業、その他

民生委員児童委員協議会事務局

市民生委員児童委員協議会、地区民生委員児童委員協議会

②地域福祉部門

地域福祉推進

コミュニティ事業、あんしんとなり組事業、災害時要援護者事業、ふれあい・いきいきサロン事業、福祉フェスティバル、社会福祉協力校事業、生活支援体制整備事業、車いす貸出事業、移送サービス事業、視覚障がい者情報提供事業、その他

総合ボランティアセンター

ボランティア活動振興、買物支援、傾聴ボランティア派遣、手話奉仕員養成講座、災害ボランティアセンター、その他

福祉団体事務局

身体障害者福祉協議会、手をつなぐ育成会、子ども会連絡協議会、老人クラブ連合会、母子寡婦福祉会、遺族会

③生活相談支援部門

生活困窮者自立支援事業

自立相談支援事業、家計改善支援事業、フードバンク事業、住居確保給付金の相談

権利擁護・虐待防止推進

福祉サービス利用援助事業(日常生活自立支援事業)、資金貸付事業(生活福祉資金、つなぎ資金、旅費欠乏者援護)

ひきこもり支援

ひきこもり居場所活動支援、長期・年長ひきこもり家族会、ひきこもり訪問支援事業

④在宅福祉部門

在宅福祉サービス

訪問介護事業(社協ヘルパーステーション)
通所介護事業(南粕谷デイサービスセンター)
居宅介護支援事業(社協介護支援センター)

障がい者相談支援事業

障がい者相談支援センター
特定相談支援事業所(障がい者計画相談支援事務所しゃきょう)

⑤包括支援部門(高齢者相談支援センター・高齢者虐待相談センター)

包括的支援事業

介護予防支援事業、第1号介護予防支援事業、総合相談・支援事業

指定介護予防支援

介護予防計画作成

高齢者虐待への対応

通報窓口設置、虐待の早期発見・対応による虐待の防止、被虐待者の保護、虐待者への支援

認知症施策の推進

認知症地域支援推進員設置、認知症カフェ開設支援、その他

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